仕事が急きょキャンセルとなり、珍しく時間を持て余すことになりそうだった先週末(笑)
そこでプライベートを楽しもうと、色々な人たちの会に参加しました。

参加した会の一つは・・・
佐野良一先生主催の南陽屋(ナミャンオク)のヨルム冷麺を食べる会!

2013年の3月に閉店した南陽屋の人気料理だったヨルム冷麺を
懐かしみながら味わおうとってことですね。

開催場所は、今年の4月にリニューアルした鳥鵲橋(オザクキョ)
鳥鵲橋の社長と佐野先生は大の仲良しらしいですLOVE

参加したメンバーは、韓国業界の著名な方とか、テレビに出ている方とか
素人なのにプロ並みに韓国料理のことを知っている方とか。濃すぎる方たち(笑)

ヨルム冷麺

左から佐野良一先生、てじまぅるの高橋社長。そして、南陽屋の久美子ママ。

ヨルム冷麺

ママが韓国で漬けたというヨルムの水キムチ。ヨルムとは、若い大根葉(もみ菜)です。
ヨルム冷麺は、この水キムチの具材と汁を利用しているんですね~。

ヨルム冷麺

冷麺は卵から先に食べると、胃を保護してくれます。
個人的には途中で食べたいのですが、今回はママの指示通りにしました(笑)

シャキシャキとしたヨルム。適度な酸味のスープは、冷麺にピッタリ。

うちでも真夏はたくさんの水キムチを作って、そうめんやご飯を入れて食べることが
多いです音符

ヨルム冷麺

シメはマリパプで。マリパプというのは、汁にご飯を入れたもの。
ゴマ油をちょっと垂らして食べると、香ばしくて美味。

暑くなると冷麺が恋しくなりますよね。
お腹に余裕があったら、最後にマリパプをお楽しみください~ぐぅ~。

ライン ライン ライン ライン ライン

クリックしていただけると嬉しいです♪





7/6(日)     ヨークカルチャーセンター上永谷 家庭の韓国料理
7/10(木)   ひばりが丘カルチャーセンター 韓国家庭料理
7/14(月)~22(火) 参加費無料!韓国農村振興庁主催・料理教室

右   企業様向けサービス


hoshi* 継続中のお仕事

ナスラックキッチン 韓国料理ブログ執筆&レシピ担当
水刺齋(スランジェ) アドバイザー
大韓民国伝統飲食総連合会・東京支会 副会長

韓国の食を中心に日韓の懸け橋となるサービスをお届け!
株式会社つながるハングル
韓国料理研究家 本田朋美(ほんだともみ)