昨日の2月7日(土)、韓国地方旅プランナーの小暮真琴(ビョン)さん、阿佐ヶ谷の韓国料理店HAN COOKの林三樹夫シェフ、そして韓国料理研究家の本田朋美のコラボイベント、「大邱と冬の韓国料理を楽しむ会」を開催いたしました!

韓国の内陸都市 大邱広域市。その土地ならではの食文化の中で育まれてきた料理の数々を、ご参加のみなさまにゆっくりと味わっていただきました。^^

大邱と冬の韓国料理を楽しむ会

大邱と冬の韓国料理を楽しむ会

当日は、小鉢の盛り合わせからスタート。菊芋のチャンアチ、りんごキムチ、イカ2種類・タコ・つぶ貝を使った和え刺身(ムチムフェ)、本場よりも中身たっぷりのぺちゃんこ餃子、長ねぎと玉ねぎをふんだんに使いじっくり煮込んだテジチムカルビ、自宅でも試作をした半干しスケソウダラのコダリチム、そして牛肉クッパまで。

大邱らしく、いつも以上に赤みのきいた料理が並びました。

締めくくりは、黒糖シロップをかけた大邱はちみつ餅と、林シェフ特製のりんごのコンポート。最後まで大邱の余韻を感じていただけたのではないかと思います。

コラボイベントでは、林シェフと私にとって初めて作る料理も多く、2人で何度も味見をしながら仕上げていきました。毎回、修行のようでもありますが(笑)、ビョンさんの絶妙なトークのお陰で、料理に集中できています。^^

次回は 5月23日(土)で、テーマは「全羅北道」です。詳細が決まり次第、改めてお知らせしますね!

 

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